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導入事例インタビュー

03本社/東京
株式会社 カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント

カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント 広報

本社と各ホテルの連携アップで、収益の最大化を図っています

当ホテルでは、昨年末から佐野(栃木県)、茅野(長野県)、福山(広島県)、そして上野公園の4ホテルでリンカーンの導入を開始しました。残りの5ホテルも実績を計り、順次導入を検討していく方針です。

販売機会の拡大と業務効率化を目的に導入

リンカーン導入を決定したのは、販売機会の拡大と業務の効率化のためです。当ホテルは客室タイプが多いのが特長なのですが、中には高単価で数の少ない客室もあります。このような客室をうまく販売するには、ネットサイトに均等に提供していかなければなりません。しかし、オーバーブックしないように管理するには、大変な手間がかかります。そのため、これまでは均等な販売機会を与えることができませんでした。また、各ネットサイトからの予約通知はFAXベースだったので、紙を見ながらホテルシステム(PMS)に手入力しており、手間もかかっていましたね。

業務改革で生産性アップ。都市部展開の強い味方に

リンカーンなら複数のネットサイトの一括管理はもちろん、予約を受信したタイミングで即時に残室が更新されるので、数の少ない客室でもオーバーブックのリスクを最小限に抑えられます。さらに、当ホテルでは自社のPMSがリンカーンサーバーから予約データを自動取得(TravelXML方式)できるように開発し、店舗サイドでの手入力の予約処理をなくしました。 PMSに自動登録された内容のチェックと一部の追記・修正で済むようになり、入力ミスの防止にも繋がり、生産性が向上しました。もともと人的資源に限りがある業態ですので、サイト管理や入力に取られていた時間を接客や分析に注げるようになったことは大きいですね。力を入れたいところに力を注げるようになったと実感しています。 当ホテルはこれまで地方都市の郊外ロードサイドを中心に展開してきましたが、今後は都市部での展開に力を入れていきます。上野公園のようにビジネス以外の需要も多い立地は、こまめな価格設定が必須。柔軟な価格戦略をとるためにも、リンカーンは強い味方になると期待しています。

CHECK!! こんな活用法も!
  • リンカーンには、共通IDで複数の店舗にログインできるチェーンホテル本社向けの機能もあり、本社はこのIDを利用して各店舗の実積をリアルタイムで簡単に把握することができます。そのため、現場の肌感覚を大切にしながら、いちはやく市場の動きに合わせた最適な戦略を立てることができるそうです。
システム運用図

システム運用図

システム運用図

本社/東京 株式会社 カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント

〒105-0004 東京都港区新橋4丁目5番1号 アーバン新橋ビル8階
TEL.03-6435-6577 https://www.candeohotels.com/

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