USER'S VOICE

導入事例インタビュー

08千葉県・舞浜
ヒルトン東京ベイ

営業推進部 宿泊予約支配人 佐藤様

プランコード変換機能で、PMSへの手入力業務が軽減できました

当ホテルには、1日に約700~1000件の予約通知が届きます。また、様々なお客様のニーズに合わせて、宿泊プランの品揃えも常時約150ほど、各ネット販売先に提供しているため、予約管理業務にかかる負担は否応なしに大きくなってしまいます。しかし、リンカーン導入後は、各ネット販売先はもちろん、旅行会社の予約情報も一元管理し、手作業による業務負荷を大幅に軽減できるようになりました。 導入の決め手は、既に使っていたTL-Xの後継である点と、ネットサイトの在庫や料金管理もできる点です。加えてTLデータ出力のプランコード変換機能は、これまでの予約業務課題を解決する画期的な仕組みだと思いました。 TL-Xではいくつかの旅行会社のプランコードが長すぎて、ホテルシステム(PMS)へ取り込めず、ロール紙の電文を1つ1つ目で確かめて入力していました。リンカーンならPMSへデータを送る際、あらかじめ出力値を設定できます。おかげで、長すぎたプランコードを短く出力する設定を活用し、自動的に取り込めるようになりました。以前の手作業は人為的ミスを起こしやすく、プランコードを間違えればゲストにご迷惑をおかけしてしまいます。それは絶対避けなければなりません。旅行会社と取引のあるホテルなら必ず抱えているこの課題を、リンカーンが解消してくれました。 また、リンカーンの動作反応の圧倒的な速さは、作業効率も向上させてくれました。これまでのものは最新の在庫数の取得や、新プランの料金を反映させるのに約半日かかっていましたが、今は同じ作業が約2分程でできてしまう感覚です。この機動力は圧巻ですね。 近年、商品の出し入れや価格変更が瞬時にできる、ネット販売が伸びているのは時代の当然の流れです。そこにこの機動力が加わるわけですから、従来の方法では追いつけません。現に導入後、全体実績がネット販売に傾斜していることもわかっています。いまや遠方からの集客においても、ダイナミックパッケージなどのネット予約が優勢になりつつあり、この動きはますます加速すると思います。宿泊予約の中心が今後ネットに移行するのは明らかですから、早いうちに備えることが大切です。

CHECK!! こんな活用法も!
  • i-Rateを利用しているヒルトン東京ベイさまでは、予約サイトを巡回して周辺客室販売価格情報を収集し確認されています。これにより客室の適正価格を判断し、必要に迫られたときには料金調整も行うそうですが、今ではi-Rate上からでもリンカーンを使って料金調整ができるため、よりシームレスなコントロールが可能になっているとご評価いただいております。  ※i-Rate(i Rate Explorer):サイグナス社のWebサイト巡回情報検索システム
システム運用図

システム運用図

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千葉・舞浜 ヒルトン東京ベイ

千葉県浦安市舞浜1-8
TEL.047-355-5000 http://hiltontokyobay.jp/
客室総数:801室

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