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主な導入宿泊施設USER'S VOICE

本社・兵庫県 株式会社NOTE

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TLブッキングで自社ホームページのブランディングと集客の両立を実現!

TL-リンカーン導入前の課題について教えてください。

集客は各ネット販売、特に大手予約サイトさんへの依存が大きいことを課題としていました。そこで長期的な目線で自分たちの力で集客できるようになるため、オウンドメディアの保持やブランディングを検討、他に集客手数料の削減も課題にあがっていましたので、その解決のためシーナッツさんに相談させてもらいました。

TL-リンカーン導入の決め手について教えてください。TLブッキングの詳細はこちら

ずばり、TLブッキングの存在です。自社予約サイトの会社さんもいくつかありますが、デザイン上のカスタマイズができなかったり、できても画像の入れ替えくらいのレベルが多い中で、そうではないことに取り組んでいる大手サイトコントローラーが、シーナッツさんだけだったという点ですね。

TLブッキングを導入して、どう変わりましたか?

TLブッキング導入前は、NIPPONIA全施設のお部屋を一括して紹介できるページがありませんでした。1つのネット販売サイトに1施設毎のお部屋の案内になりますから、例えば岐阜県の美濃市だったらこういう部屋、山梨県の小菅村だったらこういう部屋という形だったものが、1つのドメインの中で横断的な見せ方ができるようになったのは大きかったですね。

実際の集客効果については、検証できていません。というのも、4月の緊急事態宣言から現在に至るまで、自社ホームページでの販売を一旦ストップし、ネット予約サイトさんに委ねているからです。特に、GoToトラベル対応は、我々がやりきれないようなバックヤード部分をネット予約サイト側で対応してくれていますので、今年に限ってはネット予約サイトでの販売に振り切りました。自社でどれだけ集客できて、どれくらいネット予約サイトの手数料の削減ができたかという検証は、来年以降着手したいと考えています。

他にTL-リンカーンを導入されたメリットがあれば教えてください。

これまでも施設ごとの集客結果を見ることはできましたが、株式会社NOTEとして、それを知ろうとするとかなりの労力が必要でした。TL-リンカーンにしてからは、全施設の情報が一括で確認できるようなUIを提供いただけたので、各施設側の集客状況や集客の中身、どのサイトからどのくらい送客があったか等を簡単に把握できるようになりました。そのためNIPPONIAの施設については、どのネット予約サイトでどういう打ち出しをすると最も集客につながるか等、広告の戦略的な側面を考えられるようになりました。

TL-ブッキングを知るきっかけや経緯について教えてください。TLブッキングの詳細はこちら

自社予約サイトを作るにあたり、はじめは自社エンジンの会社さんをあたりました。横断型の同じドメインの下で、同じ世界観で伝えるにはどうすればいいかを軸に探しましたが、ほとんどの自社エンジンが固定ページの範疇での入れ替え程度しか対応できないということで、これでは我々の理念や運営形態を伝えることは難しいなと思いました。施設がある地域の紹介や、改修した古民家の良さを伝えるために画像を大きく見せる等こだわりたいことはいくつかありましたから、そういうNIPPONIAブランドの世界観を伝えるには、APIベースでのやりとりが必要だという考えに至り、TL-ブッキングに出会いました。WEBで複数のキーワード検索して、出てきたのが初めて知るきっかけでしたね。

貴社のブランドや運営方針は、これまでにない新しさを感じます。
そうしたところにTL-ブッキングがお役に立てたということですね。

そうですね。隠れた地方の魅力に光を当て、地元と連携して運営することに重きを置いています。古民家を発見、発掘し、宿泊施設へのリノベーションを実施、その後、地域事業者に運営を委託するのが我々の事業です。

立ち上げ後は株式会社NOTEが主体ではなく、地域の人たちとともに継続して宿泊施設を作っていきます。TL-リンカーンやTL-ブッキングの操作は、最終的に現地の地域事業者のスタッフにお任せすることになります。そういうときにインストラクターさんが現地に訪問して操作説明をしていただけたのは助かりました。

今後の方針について教えてください。

緊急事態宣言があった4月〜7月前半くらいまでは、施設によっては閉館していました。ただ、8、9、10月で状況は一変し、8月は月間売上の最高となりました。NIPPONIAは地方の中でも知られていない場所にあります。そのため一般的な観光地と違って密にならず、町の中に3つ4つで点在していることも楽しんでいただく施設ですから、コロナ禍でも消費者のニーズに合ったのだと思います。

今は国内だけですが、今後コロナが終結して人の往来が戻ってきたら、海外のお客様にも訴求したいですね。そのためにも施設数を増やしたいですし、すでに開業しているところは地元の方々と連携して体験プログラムを増やし、客室も増やします。こうしたことは、今後も変わらずにやっていきたいと思っています。

システム運用図

システム運用図

本社・兵庫県 株式会社NOTE

兵庫県丹波篠山市二階町18番地1
TEL.06-7878-8983
運営施設数:8
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