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COMMUNICATION

Shingo Sakuragi

櫻木 慎吾 システムソリューション本部
システム企画グループ[2014年入社]

スケールも裁量も大きな環境で、大きく成長したいと思いました。

2014年2月、中途採用でシーナッツに飛び込みました。前職は、数千人規模のシステム会社。対して、シーナッツは社員100名以下のベンチャー企業です。入社の決め手になったのは、採用面接のとき社長の満田に言われた言葉。「うちは、安定が約束されているわけじゃない。けれど、チャレンジしたい気持ちには絶対に蓋をしない会社。主体的に動ける人にはそれだけの役割を任せて行くよ」。心をわしづかみにされました。僕は、仕事のスケールよりも、裁量の大きさが欲しかった。与えられた仕事をするのではなく、自分で仕事を生み出したかった。そのためには、シーナッツはベストな環境だと思ったんです。入社して驚いたのは、仕事の裁量だけではなく、仕事のスケールも超ド級だったこと。日本中のホテルや旅館がお客様。日本を超えて世界の旅行者様が、シーナッツのシステムを通じて、ホテルや旅館を予約している。この、どこまでも大きなフィールドで、日々、自分の可能性に挑戦しつづけています。

一般社員ですが、部長職です。社員旅行の宴会部長。

当社のエンジニアに求められるのはシステム開発の技術だけではありません。お客様と対話する中で、どれだけ相手のニーズや本音をつかむことができるか。高いコミュニケーションスキルも求められる。「まずは櫻木さんに相談してみよう」と思っていただけるように、業界展望やユーザーの声、さらには市場のトレンドなどあらゆる情報を日々仕入れています。そうした情報を収集する上で大切になるのが、他者との対話です。シーナッツの営業やパートナー企業の技術者、さらにはお客様まで。プロジェクトの打合せ後に飲みに行くこともしょっちゅうです。僕にとっては、自分の周りの全てが先生。日々、多くの方から学ばせてもらっています。そういえば、社員旅行の実行委員にも立候補しました。夜の宴会のプランニングをしつつ、同僚や先輩と仕事やプライベートについて語り合う。人を喜ばせたい。場を盛り上げたい。周りのみんなと一緒に楽しみたい。そんな性格も、シーナッツのエンジニアとして大きく飛躍するための武器になっているのかもしれません。

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